厚生労働省推薦&省内上映会のご報告

映画『Workers被災地に起つ』は、厚生労働省からの推薦をいただきました。

【厚生労働省上映会のご報告】
7月24日に厚生労働省にて省内上映会が開催されました。

この上映会は、厚生労働省社会・援護局地域福祉課方々が企画してくれたものです。
省内から約40名の職員さんにご参加いただき、映画鑑賞&懇談会をおこないました。

上映会を企画していただいた職員さんらは、「支える・支えられるをごっちゃにした環境づくりがなされていることに感銘を受けた」「協同労働という働き方がとても魅力的に感じられました。自分たちの問題意識を軸に、自分たちと同じような問題を抱えた人のために働けるということは魅力的な働き方だと思いました」等の感想を寄せてくださいました。

上映後には懇談会を行い、職員さんからは「復興支援で行政ができる具体的なものは?」という質問も。
センター事業団田中理事長が「緊急雇用創出事業の人材育成のように、市民が自分たちで地域に必要な仕事を起こすことを側面から支援する施策があると、全国で市民が立ち上がれるのではないか」と述べました。

全国各地で地域の上映会がおこなわれています。
上映日程をお知らせしていますので、ぜひお近くの上映会にもご参加ください。
お待ちしています。

2019.8.5 日本労協新聞No.1191より